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趣味の話 残材でオーディオ

  • tanukihouse0218
  • 6月16日
  • 読了時間: 2分

私たちのお仕事は自分で積極的に現場で叩くことも覚えると自然と大工道具が揃ってきます。

ついでに現場の材料も大抵余ります。

この残材。もったいないですよね。

かといって倉庫においても細かいのは圧迫しがちで結局反って処分…なんてしょっちゅうです。


最近は現場に出て大工仕事を覚えるようになったのですが、余暇時間にその残材で何か作れないかと考えるようになりました。


実は中学生から続いている趣味にオーディオがあります。

当時は道具もお金も、技術もなく、ホームセンターのパネルソー頼みで部材をボンドと家にあった直定規で組んでいました。

アンプももちろん当時ではまだ珍しくオペアンプを使った自作のものです。


道具も技術も材料もそろった今。

作るしか無いですよね🫠


というのも、先日事務所の庭に放置された残材を処分していたら家の前を通りがかった紳士に

「その集成材、要らないんですか?オーディオやってて自作してるんです。」

と言われて火が再燃した経緯もあります。



※ここからはかなりマニアックな話になります※



使用ユニットはマークオーディオのchr70v3が実家に余っていたのでそれを。

45hzまで狙いたいですが、流石に10cmユニットで単純バスレフ型だと量感が薄れるのを懸念して53hz程度に。

エンクロージャー容量は10L程で狙ってみました。


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試作1


なかなかいいです🤔

タモ集成の質量がいい仕事してくれているのでしょうか。

割と好きな低音感です。奥域のあるような、量感のあるタイプの。

ここから容量とダクト長を微調整して…


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試作2


試作1で容量とダクト長決まったのでデザインを考えます。

とりあえずランバーコアで大きさ感とニュアンスの確認。

よき🙆


次回は集成で本番を作ります。

因みに全部残材です。グレーのバッフル面は机作成時に余ったアイカのメラミン材です笑


お気づきの方がいれば相当やられてるなと思いますが、1枚目の右のキューブ型のスピーカーはfe108eΣで作成したスワンの頭の部分です。

現在は映画鑑賞時のリアスピーカーとして活躍しています🦩


現在進行中のk様邸(深谷市)では施主様がJBL4312m2とマランツのアンプを譲り受けたとのことなのでしっかり設置、音響計画させて頂きました。

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こういう事は続くのか、夏着工のk様事務所複合施設ではライブハウス、スタジオ等を兼ねる計画なので音響計画や防音計画を行なっております。



実はこういう事も得意なのでオーディオの話も是非🔉





 
 
 

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