コンペの結果 世田谷集合住宅
- tanukihouse0218
- 2 日前
- 読了時間: 2分

梅雨です。
コンペ敗れました。
敗れましたので公開できるようになり、この場で公開します。
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応募数272件










敗因はそもそも土俵に乗れてないです。。。
直前で変更をしたため、欲求図書を落とした状態で提出しましたが
その状態だと審査対象外なのでそもそもです。
よくみたら階段が抜けていたり、UBの向き逆で入れない。
面積の拾い方も違えば法規チェックもしておりません...。
コンセプトももう提出期限30分前から書き始めたのでまとまりがありませんね。
タイトルすらない。
けれども
楽しすぎました。
勉強になることもたくさんあって。
天啓もそうですが、もっと早く余裕を持たないといけませんね。
期限の日にはレイアウトのみを考える余裕の持ち方を...。
考え方は自画自賛ですが悪くなかったと思ってます。
光と風の再定義という所では、公園を主に置きながら四季に渡り植物の変化や木漏れ日を感じ、夜には町の照明器具として建築が働くことになります。
また、一戸ごとにかならず風が通りぬけるようなスリット状のピロティまたはバルコニーがあり、こういった囲う形にありがちな圧迫感を感じさせず、むしろ視線の抜けは最高に通るような配置としていることからも、この光と風についてはしっかり落とし込みができたかと。
加えて集合住宅における社会へのキャラクター、立ち振る舞いとしてやはり
フリーに使えるスペースが備わっていること
は今後必須になるのではないかと思います。
それは今回では公園といった公開されている空間に加え、
最前面にテナント活用、または住居者が使えるようなフリーな居場所、活動場所を設けました。
これは昨今の働き方の多様性や、娯楽の多様性、都市機能の多様性にこたえるものです。
この内容をしっかりコンセプトとして設計意図伝わるように書ければよかったのですが、
一刻とせまる分刻みの期限の中で焦って散文に。あほです。
次回は
ハウスデザインアワード
と
JIA東海支部設計競技
を主に参加します。
合間合間にエックスで話題の一低層旗竿地コンペや、野村工務店のコンペにも参加してみます。
ええ、そうなんです。暇なんです。
暇なんでお仕事ください(笑)





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