東京ショールーム 集合住宅コンペ
- tanukihouse0218
- 2 日前
- 読了時間: 4分

久しぶりのブログです。
今回は色々と用があるので東京へ。
まずは今進めている鴻巣の家に使われる照明とシンクほか小物を見て回ります。
●オゼキショールーム


鴻巣の家ではイサムノグチ氏のAKARIを使用します。
提灯、光の彫刻として名をはせた「照明」です。(この認識は改めることになります...)
実際のボリュームがどのくらいのものなのか、
現在は55Dか75Dで計画しているがちゃんと空間に合った大きさか?明るさは?
とわからないことが多かったので実際に見てきました。
係りの方と話していてこの照明に対しての理解を改めることになったのは
「照明」という認識でした。
係りの方はこれを「照明」とは言わず、「彫刻」と表現するのです。
光の彫刻
実際の空間ボリュームを伝えて明るさの検討をしようとしたところ、まず言われたことが
これは照明ではなく、光の彫刻なので照明としては期待できない。
明るさを求めるものではない。
うんうん。ですよね。
たぬき建築設計室が求めるものです。
もちろん照明器具として役割を持たせるのですが、そもそも「明るさ」の重心の位置を考えたり、部屋を原始的なものへ回帰させるたぬき建築での「照明」の持つ意味はここにあります。特別理由もなくぱきぱきに明るい部屋は作れません。
これは実際見れてよかったです。

私の目を引いたのはこれです(笑)
この性格悪そうな作品。
これどう使おうかめちゃくちゃ悩みました。いや、使用予定ないんですけどね。
でも使ってあげたい気持ちに。
違う話ですが、オゼキショールームのエレベータースイッチ

質感良き...。
光り方も良き。
●toolboxショールーム


シンクを見に来ました。
がそれより目を引いたのが

これ。
鴻巣の家でも使用予定ですがここ経由で売られているとはおもいませんでした。
実際の質感も非常によかったですが、気になる点はトグルが硬い...。
と思いました。
が、使っているうちに落ち着くのでしょうか。

良いですね。スイッチとは...と考えさせられました。
●趣味のお店

やっと来れました!遊舎工房。
キーボード沼にはまり、分割キーボードの存在を知り、次に挑戦してみたいもの。
CADやってると常に付きまとうのがいかにショートカットして手を動かさないか?
みたいな事しょっちゅう考えると思います。
今は使っているマウス(MXMaster4)が優秀なのでほとんど賄えていると思いましたが、テンキーの存在がまだ解決しておらず、いちいちマウス触ったり、数字探すのが面倒。
加えて一日CAD入力していると肩こりがひどい。
そこから頭痛に。
ということで分割キーボードの検討が始まりました。
ただ、カラム配列やテンティング(キーボードを斜めにする機構、画像左上の白いものがそうです)、ボールスクロールが親指の位置にあって邪魔じゃないか、61でいいのか。キースイッチはどれがいいか。
と実際触らずに購入して組み立てるのは勇気がいるのでいつか現物見に行ってから...。
と画策してましたが、触って即購入決めました(笑)
非常に高価で写っている価格のほか、キースイッチ、キーキャップ、他諸々で4万円ほどかかりますので実際の購入はまだ先ですが。
更に敷居を上げているのがはんだ付けです。完成品ではなく各自はんだ付けから組み立てます。そんなの趣味のオーディオアンプ作成した高校生以来です。
この話は長くなりそうなのでまた。
実際に分割型キーボードでkeyball61触っている方いたら教えてください。
●集合住宅コンペ参加
詳しくは言えませんが某コンペへ参加したのでその下見に。
TOKYO MIDTOWN AWARD 2026
へ参加したかった表現構想もあったのですが、参加した方のコンペの方が建築だったのでこちらへ。
↑は中之条ビエンナーレ公募の際にダメ元で突撃してみます。
写真を上げようと思ったのですがまさかのこの日の朝に「気密情報の不正公開による失格処分者がでましたので守秘義務徹底を」旨の公式アナウンスあり、怖いので伏せます...。
エントリー後に入手できる測量図や写真をSNSに上げたのだろうか...。
因みに優秀賞は実施コンペです。
締め切り5月末。
間に合うか...。
専門は住宅ですが、集合住宅は都市計画的な側面や様々な課題も含まれて来るので考えるの楽しいんですよね。複合施設より「住む」に寄るので尚更。
また学生にもどった気分で今のノウハウや実務者視点での解を課題都市の一角へ落とし込めればと思ってます。
と最近のたぬきでした。
依然最近は本当に忙しくさせてもらっています。
良き出会いに感謝です。





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